2014年12月31日

2014年総括

2014年の総括です。

1位「ベイマックス」
ユニークさとSF感が素晴らしい。また、理系の世界をとても魅力的に描いていることにも感動。

2位「STAND BY ME ドラえもん」
ドラえもんの感動エピソード集ですが、結構いいです。
ただ3D化の壁は多少ありますね。

3位「かぐや姫の物語」
独特の絵柄の世界観がいいです。
posted by ちんちく at 23:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

映画「海月姫」  意外にいい

kurage.jpg

Movie Walkerの評価がいまいちだったけど「海月姫」観ました。
原作も結構好きです。

結構いいです。

なんと言っても、蔵之助役の人がいい。
女装っぷりがいいし、それでいて男であるというところをちゃんとしている。
尼ーずも結構いい感じで、原作の雰囲気をちゃんとしようとしている。

なんで、Movie Walkerで、あんなに評価が低いのかわからない。

ジジ様=篠原ともえ、バンバさん=池脇千鶴のキャスティングが、まったくわからないレベルなのは役に染まっていて褒めていいような気がする。

映画の尺上、天水館の売却を防いで終わりだろうという予想だったが、そのファッションショーが成功して映画の終わりとなった。

ただ、クラゲドレスがちょっと残念でした。

原作を読んだことある人には、お勧めな映画になっています。

全く知らないと、どんな感じに映るんだろうかちょっと気になります。

邦画「海月姫」
監督:川村泰祐  漫画原作:東村アキコ
出演:能年玲奈、菅田将暉、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、
篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成、長谷川博己

posted by ちんちく at 23:57| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「アオハライド」  本田翼がいい

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映画「アオハライド」を観ました。
少女漫画原作ですが、Movie Walkerで評判がよかったので観ました。
原作は読んでいません。

普通、こういう映画は、デビューしたてのアイドルをキャスティングすることが多いのですが、今回は、本田翼、東出昌大のコンビ。
本多翼というと、ドラマ「ショムニ2」しか知らないので、どうなるんだろうとは思いました。

でも、結構、本田翼の微妙な恋心演技がよかったです。
正直、驚きました。

再会と、そっけない態度からのリーダー研修での接近、で、仲良くなって再度の待ち合わせ、ドタキャン。
そこから、福岡の女の子がくるのですが、対立を煽る煽る。
いろいろなエピソードがテンポよく、そしていい感じに映画の枠に収まっています。

この手の恋愛映画の中では、一番良かったかもしれません。
ただ、あまり、恋愛映画は観ない方ですが。

邦画「アオハライド
監督:三木孝浩
出演:本田翼、東出昌大、新川優愛、吉沢亮、藤本泉、
高畑充希、千葉雄大、小柳友、岡江久美子
posted by ちんちく at 20:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年年始に映画「DEATH NOTE」前後編が放送

2004年に大ブームになった漫画「DEATH NOTE」。
藤原竜也主演でそのデスノートが実写映画化されました。

その映画が、今夜放送されます。

前編はいまいちですが、後編は好きでした。
この辺は、原作を読んでいるかどうかが大きくかかわることかもしれません。

未見の方は、ぜひ、鑑賞してください。
posted by ちんちく at 19:06| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

映画「ベイマックス」

baymax.jpg


ディズニー&ピクサーCG映画といえば、「WALL・E」くらいから、出来がいいけど、マンネリ気味と感じるようになりました。
そんな中で、今年「アナと雪の女王」が大ヒットしました。

さて、この年末・お正月向け映画「ベイマックス」はどうだろうと思って観ました。
このベイマックスは、予告映像を見る限り、介護用ロボットでほのぼの感動ストーリーのようです。


最初の10分くらいで、予告映像のことをすっかり忘れていました。
でも、これでこの映画が面白いことに違いないと確信しました。
ベイマックスの登場で、ああ、こういう映画だったはずだと、思い出しました。

兄貴に大学の研究室に連れて行かれることで、ロボットバトルから工学研究に夢中になります。
研究室のレベルの高さが異常なくらいです。発送の自由さが違うというか素敵な研究っぷりがいいです。

アメリカは日本と違っていて、圧倒的な天才を認めることができるようです。
日本だとどこかに欠点がなければいけない(親近感が持てない)ような感じがありますので。

そこで発明したのが、マイクロボット。
小さいユニットロボットを脳波イメージコントロールで操り、どんな形状にも変化してしまうという万能構成物になるといものです。
その万能っぷりが、映画上といえどヤバイと感じさせます。
でも、映画のストーリー的には形状がいろいろに変化できるだけで済んだようです。

で、この辺から、実はこの映画はアクション・ヒーローものだと思い知らされます。
予告映像の愛くるしい介護ロボットのベイマックスは想像もつかなかったのですが。

そういや、グッズ売り場もそんな感じがあったなと。

それでも、ずっと楽しめる時間が続くので、面白かったです。
3DCGアニメで最も面白いんじゃないかと思いました。

今年No.1の映画でした。

結構、女性キャラもいい感じです。

洋画(3DCG)「ベイマックス
監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
出演:
 ヒロ:ライアン・ポッター/本城雄太郎
 ベイマックス: スコット・アツィット/川島得愛
 フレッド:T・J・ミラー/新田英人
 ゴー・ゴー:ジェイミー・チャン/浅野真澄
 ワサビ:デイモン・ウェイアンズ・Jr/武田幸史
 ハニー・レモン:ジェネシス・ロドリゲス/山根舞
 タダシ:ダニエル・ヘニー/小泉孝太郎
 キャスおばさん:マーヤ・ルドルフ/菅野美穂
 ロバート・キャラハン教授:ジェームズ・クロムウェル/金田明夫
 アリステア・クレイ: アラン・テュディック/森田順平

Big Hero 6.jpg

posted by ちんちく at 23:54| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

ドラゴンクエスト10 ラスト(冥王の心臓)クリア

「ドラゴンクエストX 5つの種族」を2012年8月に購入し、それからほぼ無課金でやってました。
レベル40くらいになっても、勲章のボスが倒せないものがあるため、まだ早いとほかのクエストをこなしていました。
帽子の恩恵が残るよう、レベル49で転職してレベル稼ぎなどしながら。

そして、12月23日。
仕事の予定に乱れが生じ、却って休日の時間が取れるので、課金してクリアに挑戦することにしました。

サポートなかまにHP300以上のメンバーを選んだこともあって、比較的あっさりクリアできました。
おそらくレベル45〜48程度でクリアする内容のようです。

異常な強さのボスが結局、もっと大きな存在がいるような内容でしたが、とりあえず一区切りついて、ちょっぴり感動的なラストでした。


ファイナルファンタジー7は、休止期間も含めて4年ちかくかかったことを思い出しました。
休止期間も含めたら、その後しばらく間をおいてやりだしたファイナルファンタジー8は、13年以上かかっていることになりますが。


でも、他のクエストのボスが全然倒すに及ばないこともあるので、その辺は終わりのないオンラインゲームといったところでしょうか。
posted by ちんちく at 23:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

ジョジョ第3部が2015年1月放送開始

ジョジョ第3部エジプト編が2015年1月より放送開始ッ!!

ジョジョの第1部の放送時点で、ここまで製作することが決まっていたようです。

でも、第4部杜王町も放送して欲しいな。
posted by ちんちく at 22:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

映画「ミリオンダラー・ベイビー」

映画「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。
ずっとタイトルだけは記憶に残っていて、気になっていました。

アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の作品のようです。

派手な成り上がり物語かと思っていたら、地味な成り上がり過程物語でした。
有力ボクサーに去られたトレーナーと女性ボクサー入門生の再起奮闘記でした。

洋画「ミリオンダラー・ベイビー」
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド 、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、 
アンソニー・マッキー、マイク・コルター、ジェイ・バルチェル
posted by ちんちく at 23:56| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」

映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観ました。

ヤマトがイスカンダルから帰還する過程の物語が展開され、ガミラスだけでなく白色彗星帝国ことガトランティスも登場し、三つ巴の戦いになって「ヤマト2」のエピソードに繋がる。


そう、期待してました。



そう。
普通は、そう期待するでしょ。

ところが、波動砲を封印、インスカンダルの仲介でガミラスとは休戦協定だそうな。
そんな話あったっけ。

まあ、とにかく、ガトランティス辺境軍?が登場し、話は動きます。
ガミラス軍とガトランティス辺境軍と交戦が始まり、圧倒的な強さを見せるガトランティス辺境軍。

次にヤマトに襲い掛かり、その戦いのさなか、とある星に強制コントロールにより誘導される。

そして、ここはホテル・カルフォルニア?

って、完全にサブストーリーの世界じゃないか。

肩すかしのような感覚はありますが、ストーリー自体は悪くないので楽しめました。

邦画アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
監督:出渕裕  原作: 西崎義展
出演:
 古代進: 小野大輔
 森雪: 桑島法子
 島大介: 鈴村健一
 真田志郎: 大塚芳忠
 桐生美影: 中村繪里子
 沖田十三: 菅生隆之
posted by ちんちく at 23:55| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

「暗殺教室」が実写映画化される

ansatu11.png


暗殺教室という週刊少年ジャンプの漫画がありますが、結構好きです。
なんでもありの宇宙人教師が出てくる割に、暗殺を通じて少年たちに、いろいろなことを教えていくという言い話系になっている漫画です。

その暗殺教室が実写映画化されます。

自律思考固定砲台(スマホ端末)役に天使すぎるアイドル橋本環奈が選ばれました。
ナース服など、さまざまなコスプレもするそうです。

ansatu_irena.jpg


posted by ちんちく at 22:55| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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