2015年02月28日

映画「桐島、部活やめるってよ」

第38回日本アカデミー賞が発表されました。
もう、ほとんど「永遠の0」の受賞ラッシュでした。

kirishima.jpg

日本アカデミー賞を見ていて、過去の話題作「桐島、部活やめるってよ」が気になって見てみました。

うーん、2013年に賞を総なめにした作品のようですが、話としてはどうも…。
でも、ネットで調べてみると、結構褒めている人が多いです。

映画の仕組み(群像劇)としては新しいかもしれませんが、単純に面白いかと問われれば疑問です。

邦画「桐島、部活やめるってよ」
監督:吉田大八  小説原作:朝井リョウ
出演:神木隆之介、橋本愛、東出昌大、清水くるみ、山本美月、
松岡茉優、落合モトキ、浅香航大、前野朋哉、高橋周平、鈴木伸之、
榎本功、藤井武美、岩井秀人、奥村知史、太賀、大後寿々花
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2015年02月27日

映画「アメリカン・スナイパー」

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映画「アメリカン・スナイパー」を観ました。
ええ、超映画批評のアメリカン・スナイパーの記事の影響もあってです。

やや乾いた映像、そして銃声。
戦争から体が解放されても、心は解放されない。

そして、兵役から解放されても、軍の指導員を務める。

アメリカという国の番犬であることを誇りに思っていた主人公は、銃の指導の最中に不慮の死を迎えたらしい。
ただ、その死に至る事情については語られない。

戦争というものをじわじわと感じさせる映画でした。

洋画「アメリカン・スナイパー
監督:クリント・イーストウッド
出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、
ジェイク・マクドーマン、ケヴィン・レイスズ、コリー・ハードリクト、
ナヴィド・ネガーバン、キーア・オドネル
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映画「魔法にかけられて」

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映画「魔法にかけられて」を観ました。

アニメのプリンセスが現実世界に飛び出して、現実の登場人物になってドラマを繰り広げる斬新なストーリー。
アニメキャラが現実の登場人物と共演することはあっても。現実化するものは今までになかったのではないでしょうか。

そして期待通りに、お花畑脳を繰り広げて、現実世界の主人公を困惑させていきます。

…でも、他のものまで現実世界にやってきて、童話世界を現実で繰り広げることになるとは、思いもしませんでした。

ただストーリー設定以外には、意外性はないので小粒感は否めないです。


洋画「魔法にかけられて」 2007年
監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン、
ジェームズ・マースデン、レイチェル・カヴィ、ティモシー・スポール
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2015年02月21日

映画「ゴーストバスターズ2」

映画「ゴーストバスターズ2」を観ました。

「ゴーストバスターズ」と言えば、NHK朝ドラの「あまちゃん」でも登場人物が主題歌を歌いだしたりしたくらい、過去にブレイクした作品です。
1984年。アイドル全盛期時代か。

でも、見ていないんだな。

で、この「ゴーストバスターズ2」を見ても、いまひとつ盛り上がりませんでした。
あの当時に「ゴーストバスターズ」を見ておかなきゃいけなかったようです。

で、ゴーストバスターズの続編(ゴーストバスターズ3)が作られるようです。
続編が作られることが多くなってきたようです。

洋画「ゴーストバスターズ2」
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、
シガーニー・ウィーヴァー、リック・モラニス、アニー・ポッツ、
ジャニーン・メルニッツ、アーニー・ハドソン、ピーター・マクニコル
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2015年02月20日

映画「風立ちぬ」  庵野秀明の声優

スタジオジブリのアニメ映画「風立ちぬ」を観ました。

堀辰夫とゼロ戦設計者の物語なのですが、エヴァンゲリオンの監督の庵野秀明が主人公の声を当てていることで話題になった映画です。

正直、映画の内容よりも、その素人ぶりが気になって仕方がありませんでした。
人には向き不向きがあるだろうに…。

アニメ映画「風立ちぬ」
監督:宮崎駿
声優:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦、スティーブン・アルパート、
風間杜夫、竹下景子、國村隼、志田未来、大竹しのぶ、野村萬斎
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2015年02月15日

映画「魔法遣いに大切なこと」

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映画「魔法遣いに大切なこと」を観ました。

日常系のSFで、設定が面白そうだと思っていたのですが、魔法遣いの定義がちょっと残念な感じになっていました。
変に、エスパー的な能力(物理テレキネシス)を求めずに、もっとリアルにありそうなレベルで留めてくれたら、楽しめたのにと残念です。

久々に期待感をもって観ただけに、裏切られた感じがします。


邦画「魔法遣いに大切なこと」 2008年
監督:中原俊
出演:山下リオ、岡田将生、永作博美、田中哲司、木野花、
鶴見辰吾、余貴美子、緑友利恵
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映画「悼む人」  哲学!?

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「悼む人」を観ました。

あるブロガーが、観る人に解釈を任せすぎるようなことを書いてましたが、うーん、そんな感じです。

亡くなった人をひたすら悼む行脚も、なぜ行うのか不思議だし、同行する女性の数奇な運命もどこか映画的で入り込めませんでした。
映画としても、こう思わせようという思惑も抑えてあるようですし。


原作小説だと、もっと違う感じがするのでしょうか。

邦画「悼む人」
監督:堤幸彦  小説原作:天童荒太
出演:高良健吾、石田ゆり子、井浦新、貫地谷しほり、山本裕典、眞島秀和、
大後寿々花、佐戸井けん太、甲本雅裕、堂珍嘉邦、大島蓉子、麻生祐未、
山崎一、上條恒彦、戸田恵子、秋山菜津子、平田満、椎名桔平、大竹しのぶ
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2015年02月13日

映画「バンクーバーの朝日」

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映画「バンクーバーの朝日」を観ました。
もう、公開終了が近いようです。

MOVIE WALKERで評価が高いのですが、地味感作品です。
感動できますが、結構地味です。

移民でひと稼ぎをせんとばかりにカナダに移民してきた2世が社会人野球チームを作って参加していました。
体格のいいカナダ人には全く歯が立たなかったのですが、あるきっかけからバント作戦や、選手ごとに分析し、配球を考えることで次第に勝てるようになり、頭脳野球として認められていく物語です。

人気を得ていく中で、太平洋戦争に突入し、敵性民族として隔離施設に入れられるなど時代の波に飲まれることもありましたが、カナダ人の支持も得て再びリーグに戻ることができたそうです。

そして、2010年に「チーム朝日」は殿堂入りとなったようです。

野球経験のある俳優を集めたそうですが、今ひとつ活かされていないように思えます。
佐藤浩市のやさぐれ親父っぷりが際立ちます。

邦画「バンクーバーの朝日
監督:石井裕也
出演:妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり、
ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、田口トモロヲ、徳井優、大鷹明良、岩松了、大杉漣、鶴見辰吾
光石研、石田えり、佐藤浩市
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2015年02月12日

映画「ハッピー・フライト」  舞台裏物語

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映画「ハッピーフライト」をTVで観ました。

ハッピーと名がつくと、綾瀬はるか主演でのどかな映画のような気がしますが、この映画は旅客機のパイロットとフライト・アテンダントの苦労物語です。

舞台裏の苦労とエンジントラブルとの戦いを、丁寧に描いています。
素直に作っている感じがいいです。

邦画「ハッピー・フライト」 2008年
監督:矢口史靖
出演:田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ、岸部一徳、
笹野高史、小日向文世、田山涼成、菅原大吉、田中哲司
posted by ちんちく at 00:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

映画「ジョーカー・ゲーム」

jokergame.jpg


映画「ジョーカー・ゲーム」を観ました。

亀梨和也主演で、日本で本格的アクションスパイ映画を作った作品です。
アクションもなかなかに仕上がっていますが、若干スパイらしさがどこかに飛んで行った感じもします。

アクションを撮りたいばかりに、派手な演出が目につきます。
うーん、客層は誰なんだろう。

ジャニーズファンもそういうものが観たいのかは疑問だし。

また、「ワイルド・セブン」以降、セクシー・アクション・ヒロインに深田恭子が出るようになってきたけどこれも多少は疑問の余地ありかな。

頑張っているけれど、何か方角が違う感じがぬぐえないのが残念です。

邦画「ジョーカー・ゲーム
監督:入江悠
出演:亀梨和也、深田恭子、小澤征悦、小出恵介、山本浩司、渋川清彦、田口浩正、
光石研、嶋田久作、伊勢谷友介、RICHARD SHELTON、JASPER BAGG、RICHARD MOSS
posted by ちんちく at 20:57| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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