2015年05月27日

映画「イニシエーション・ラブ」

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映画「イニシエーション・ラブ」を観ました。
前田敦子が女優としてキャリアを積んでいる作品になるかもしれません。

TVのCMで、敢えてその商売に乗せられてやるとばかりに観ましたが、違和感というか伏線を感じ取れたのは、最初のうちの2回くらい。
むしろ、その映画・ドラマ的展開をこちらが飲んでいるのに、それを作り手側から「だまされる」というのはいかがなものかと思います。

もう少し露骨に伏線をちりばめて、見ている側を悔しがらせてほしかったです。

あと、前田敦子は地道に女優の道を歩んでいるようです。

そして、行政書士のポスターになったことのある木村文乃は、あんな姉御キャラだとは思いませんでした。
ブレイクのきっかけになりそうです。

邦画「イニシエーション・ラブ
監督:堤幸彦  小説原作:乾くるみ
出演:松田翔太、前田敦子、木村文乃、亜蘭澄司、三浦貴大、
前野朋哉、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎

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2015年05月22日

映画「ハリー・ポッターと賢者の石」

映画「ハリーポッターと賢者の石」を今更観ました。

人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの初回作品で、魔法学校に入ったいきさつや仲間たちの出会いがあります。

洋画「ハリー・ポッターと賢者の石」 2001年
監督:クリス・コロンバス  小説原作:J・K・ローリング
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルーパート・グリント、エマ・ワトソン、
ジョン・クリース、ロビー・コルトレーン、リチャード・グリフィス、
リチャード・ハリス
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2015年05月16日

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

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映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」をTVで観ました。

ただ、冒頭30分を見逃したためか、戦争に至る背景がわからず、ひたすら銃撃戦、戦闘をしているのみでした。

…エイリアンと戦闘をしていたのか。

うーん。

洋画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ブリジット・モイナハン、ミシェル・ロドリゲス、マイケル・ペーニャ
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2015年05月11日

映画「サンゴレンジャー」  ローカルすぎ

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映画「サンゴレンジャー」を観ました。

内容は、大体タイトルからわかるとおりです。
劇団EXILEの青柳翔の主演で、佐々木希も出演しています。

なんとなく、最後の盛り上がりがほしかったです。
ちょっと小粒感が否めませんでした。

邦画「サンゴレンジャー」 2013年
監督:中前勇児  小説原作:さかいたまき
出演:青柳翔、田中圭、佐々木希、菅原大吉、水橋研二、池田鉄洋、
坂田聡、田中律子、藤木勇人、小日向文世、高畑淳子、夏八木勲
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2015年05月10日

映画「奥さまは魔女」  懐かしいリメイク

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映画「奥様は魔女」をTV録画で観ました。

古い映画のリメイクのため、映画「奥様は魔女」を撮影するために、落ち目の俳優が、偶然にも魔女である主人公女性を抜擢して再起を図るという話です。

ニコール・キッドマンというと「アザーズ」が思い出されますが、なかなかいい感じの雰囲気を出しています。
そして、どこかベタなラブ・コメディが懐かしさを感じさせます。
ゴールデンラズベリー賞・最悪カップル賞を受賞したらしいです。

リメイクだけに、完全に昔、TVドラマを見ていた人がターゲットのようです。

洋画「奥さまは魔女」 2005年
監督:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、
マイケル・ケイン、ジェイソン・シュワルツマン、ヘザー・バーンズ、
クリスティン・チェノウェス

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2015年05月07日

映画「チーム・バチスタの栄光 ケルベロス〜」

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映画「チーム・バチスタの栄光 ケルベロスの肖像」をTVで観ました。
但しこの映画は、ドラマ版の伊藤淳史&仲村トオルで、前2作の映画版キャスト、竹内結子&阿部寛ではないです。

仲村トオルよりも阿部寛の方が好きなんだけど…

前回の「チーム・バチスタの栄光 ジェネラル・ルージュ」は、途中から救急医療の現場を伝える映像になってしまったのが映画としては残念でした。

今回の見どころは、桐谷美鈴です。
若いころは、その存在感で期待していましたが、アイドル的な存在として地味になりましたが、役者として比較的地道にキャリアを積んでいて好感が持てます。
そして、単にアイドル的な存在とは違った演技が観られていいです。

邦画「チーム・バチスタの栄光 ケルベロスの肖像
監督:星野和成  小説原作:海藤尊
出演:伊藤淳史、仲村トオル、桐谷美玲、松坂桃李、西島秀俊、戸次重幸、
木下隆行、利重剛、加藤あい、名取裕子、栗山千明、生瀬勝久
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2015年05月05日

映画「寄生獣 完結編」  ひとつ問題が…

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映画「寄生獣 完結編」を観ました。
前回は、妙にはしょったり、寄生獣の棒読み的な演技の感じが気になりましたが、今回は結構良くなっています。

ただ今回は、気になる問題が。

染谷将太は、ソフトバンクの犬のCMに出るようになりました。
若き日のお父さんこと、白戸次郎役で。

その、真剣な演技「僕が君の犬になる!」とかぶるんです。
うーん、私だけかもしれないんですが、気になります。

あと、原作と違えていることが2つ。

後藤との決戦がごみ処理場になっていて、あの金属の棒が、放射性汚染物になっていること。
そして、後藤が「人間を食い殺せ」の声の正体が人間であると言い切ること。

確かに「この種(人間)を食い殺せ」の正体が人間であるとすると、合点がいくことが2つあります。
物語冒頭のナレーション、「誰かが言った〜」。
そして、田村涼子の「我々(寄生獣)と人間はひとつだ」。

放射能には変えてほしくなかったなあ。
この寄生獣のよさは、人間とはを問うところなのに。
最強の生物は人間であり、その人間は地球にとって寄生生物に当たるのでは、というところであり、人間の日常生活から寄生獣の弱点に当たるものが出てくるというところなのに。

邦画「寄生獣 完結編
監督:山崎貴   漫画原作:岩明均
出演:
泉新一: 染谷将太
田宮良子: 深津絵里
ミギー: 阿部サダヲ
村野里美: 橋本愛
浦上: 新井浩文
三木: ピエール瀧
倉森: 大森南朋
広川: 北村一輝
平間: 國村隼
後藤: 浅野忠信

posted by ちんちく at 23:52| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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