2015年05月05日

映画「寄生獣 完結編」  ひとつ問題が…

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映画「寄生獣 完結編」を観ました。
前回は、妙にはしょったり、寄生獣の棒読み的な演技の感じが気になりましたが、今回は結構良くなっています。

ただ今回は、気になる問題が。

染谷将太は、ソフトバンクの犬のCMに出るようになりました。
若き日のお父さんこと、白戸次郎役で。

その、真剣な演技「僕が君の犬になる!」とかぶるんです。
うーん、私だけかもしれないんですが、気になります。

あと、原作と違えていることが2つ。

後藤との決戦がごみ処理場になっていて、あの金属の棒が、放射性汚染物になっていること。
そして、後藤が「人間を食い殺せ」の声の正体が人間であると言い切ること。

確かに「この種(人間)を食い殺せ」の正体が人間であるとすると、合点がいくことが2つあります。
物語冒頭のナレーション、「誰かが言った〜」。
そして、田村涼子の「我々(寄生獣)と人間はひとつだ」。

放射能には変えてほしくなかったなあ。
この寄生獣のよさは、人間とはを問うところなのに。
最強の生物は人間であり、その人間は地球にとって寄生生物に当たるのでは、というところであり、人間の日常生活から寄生獣の弱点に当たるものが出てくるというところなのに。

邦画「寄生獣 完結編
監督:山崎貴   漫画原作:岩明均
出演:
泉新一: 染谷将太
田宮良子: 深津絵里
ミギー: 阿部サダヲ
村野里美: 橋本愛
浦上: 新井浩文
三木: ピエール瀧
倉森: 大森南朋
広川: 北村一輝
平間: 國村隼
後藤: 浅野忠信

posted by ちんちく at 23:52| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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