2015年06月29日

映画「ストレイヤーズ・クロニクル」

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映画「ストレイヤーズ・クロニクル」を観ました。
なんでも小説原作の映画のようです。

超能力部隊として機関に育てられ、特殊部隊として活躍するチーム・スバル。
特殊機関を抜け出し自分たちの暮らしを求めるチーム・アゲハ。

アクションを見せ、若者の迷いや、将来の限られたものたちの悲哀を描き、ゆがんだ野望も絡んで盛りだくさんなんだけど、もう少し絞り込んで描いた方がよかったように思います。
元々の設定がありがちな分、どこか絞り込んでもよかったように思います。

とにかく登場人物が多いため、個々の能力の不明瞭な人もちらほら。

まあ、ジャニーズの主演や若手キャストを集めたこともありますが。
あまちゃんでブレイクした松岡茉優をはじめ、これからくる役者を目当てにしてみるのも面白いかもしれません。

邦画「ストレイヤーズ・クロニクル
監督:瀬々敬久  小説原作:本多孝好
出演:岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良、
清水尋也、柳俊太郎、鈴木伸之、瀬戸利樹、黒島結菜、豊原功補、
石橋蓮司、伊原剛志
posted by ちんちく at 20:56| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

映画「極道大戦争」  河崎実!?

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怪しい映画「極道大戦争」を観ました。

「噛まれたらヤクザになる」という設定が「玉川区役所オブザデッド」を思わせるのでちょっと期待してしまいます。
でも、「いかレスラー」「コアラ課長」の河崎実の可能性もあるので注意が必要です。
(監督が誰か知らずに見ました。)

しばらくは普通にヤクザドラマが展開しますが、親分(リリー・フランキー)がバンパイアとわかるところからグダグダになっていきます。

そう、正に河崎実監督の世界に。

なまじ役者が豪華なだけに、よう作ったなあという映画になっています。
むしろ、よく出演をOKしたなと。

噛みつかれるとヤクザになる設定や、カエルくんの親玉の登場シーンなど、いろいろほったらかしで終わります。

カエル君の巨大登場シーンは一体なんなんだよ。
ヒーローものも撮ってみたいということでしょうか。

でも、町の背景や7いろんなメニュー、ポスターなどが面白いです。

邦画「極道大戦争
監督:三池崇史
出演:市原隼人、成海璃子、リリー・フランキー、高島礼子、青柳翔
渋川清彦、優希美青、ピエール瀧、でんでん、ヤヤン・ルヒアン
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映画「タイヨウのうた」 今度はハリウッド版

映画「タイヨウのうた」。
沢尻エリカの歌う曲が有名ですが、映画はシンガーのYUIが主演していました。

ハリウッドでときどき日本映画がリメイクされます。

・「shall we ダンス」
・「リング」:貞子で有名な恐怖映画
・「Hachi 約束の犬」:忠犬ハチ公の話

今度は、「タイヨウのうた」がリメイクされるそうです。
posted by ちんちく at 23:53| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

映画「プリンセス・ブライド・ストーリー」

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映画「プリンセス・ブライド・ストーリー」を観ました。

うーん。
なんかスタジオ撮影している感がぬぐえなくて、映画として楽しめませんでした。

プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントが出演していることがちょっとした見ものです。

洋画「プリンセス・ブライド・ストーリー
監督:ロブ・ライナー  原作:ウィリアム・ゴールドマン
出演:ケイリー・エルウィズ
ロビン・ライト
クリス・サランドン
マンディ・パティンキン
アンドレ・ザ・ジャイアント
クリストファー・ゲスト
ウォーレス・ショーン
フレッド・サヴェージ
ピーター・フォーク
ピーター・クック
キャロル・ケイン
ビリー・クリスタル
メル・スミス
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2015年06月24日

映画「海街Diary」  広瀬すず

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フジテレビのイチオシの映画「海街diary」を観ました。
監督は、「そして父になる」の是枝裕和です。

フジテレビが朝の番組でプッシュしていて、映画を見るタイミングがあったので観ました。

綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、そしてソフトバンク携帯のCMのお母さんの若いころで大ブレイク中の広瀬すずと、豪華女優陣のそろい踏みです。

長澤まさみのいい女っぷりを改めて確認しました。

また、綾瀬はるかが、いろいろ映画・ドラマに呼ばれる理由もわかったような気がします。
変に主役にするよりも、脇役のほうがいい役をやるかもしれません。

広瀬すずのういういしさがいいです。
けれど、ソフトバンクのCMほどの魅力をなかなか発揮しません。

で、夏帆。
うーん、どこへ行こうとしているんだ。

まあ、女優を楽しむ映画ということで、いいんじゃないかな。

あれ、音楽が菅野よう子になっている…。

邦画「海街diary
監督:是枝裕和  小説原作:吉田秋生
出演:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、大竹しのぶ、
堤真一、加瀬亮、風吹ジュン、リリー・フランキー、前田旺志郎、
鈴木亮平、池田貴史、坂口健太郎
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映画「メイズ・ランナー」

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映画「メイズ・ランナー」を観ました。
超映画批評でやたら褒めていたこともあって、観ました。
実写版「進撃の巨人」は気になりますが…。

映画「キューブ」のような感じかなと、ひそかに期待してました。

記憶をなくして、謎の世界にゴンドラで送られた主人公。
この村では大きな外壁により囲まれており、この外壁が毎日移動し、迷路を変化させている。
体力のあるものをランナーとして選出し、この迷路を探索させて脱出路を探っているという。

閉鎖的コミュニティと、謎の迷路。

そして、迷路をクリアすると、驚きの展開が…。
展開そのものよりも、種明かしをしてそれが続編へ続くということが驚きでした。

3部作なんだ。
うん。

…次作のタイトルはどうするんだろう。

洋画「メイズ・ランナー
監督:ウェス・ボール  小説原作:
出演:ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、アムル・アミーン、
トーマス・ブローディ・サングスター、キー・ホン・リー、ウィル・ポールター、
パトリシア・クラークソン、ブレイク・クーパー、デクスター・ダーデン、
クリス・シェフィールド
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2015年06月21日

映画「アンダー・ワールド」

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映画「アンダー・ワールド」をTVで観ました。
ライカン・スロープ(狼男)とヴァンパイア(吸血鬼)の種族対決の話らしいです。

獣人化のシーンなどあるものの、そのほとんどが人間の姿でのスパイ対決なので、そのモンスター種族争いが伝わってきません。
そもそも、ライカン・スロープとヴァンパイアの争いすら馴染みがないですし。

ひょっとしたら、何らかの民族紛争も風刺しているのかもしれませんが、元々そういう知識もないのでわかりませんでした。

いろいろ伝わらないことが多い映画です。

洋画「アンダー・ワールド」 2003年
監督:レン・ワイズマン
出演:ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン、マイケル・シーン、
シェーン・ブローリー、アーウィン・レダー、ビル・ナイ、ソフィア・マイルズ、
ロビー・ジー、ケビン・グレヴィオー
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2015年06月07日

映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」

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邦画「カノジョは嘘を愛しすぎている」を観ました。

バンドに憧れる女性と、バンドに疲れた男が出会う。
人気ロックバンドのボーカルであることを隠してその女性と付き合うことに。

多分、漫画原作なんでしょう。
ありがちな話なんですが、最後の方でカノジョがバンドでブレイクするところが従来の映画の違いということでしょうか。

ちょっとありがちな映画という印象でした。

大原櫻子は、この映画で初めて見ました。
今、自分が注目しているのは広瀬すずですが、まだブレイクして間もないのでしょうか。

邦画「カノジョは嘘を愛しすぎている
監督:小泉徳宏  漫画原作:青木琴美
出演:佐藤健、大原櫻子、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、
吉沢亮、森永悠希、谷村美月、勝村政信、相武紗季、反町隆史
posted by ちんちく at 23:56| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

映画「チャッピー」  小学生思考ロボも…

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映画「チャッピー」を観ました。

愛らしい名前がついていますが、警備ロボットにAIを試験的に乗せた機体の愛称です。

エンジニアの主人公が、警備ロボットに試験的にAIを載せ、教育によって善悪を判断できるように試みる話です。それが、ストリートギャングにさらわれた警備ロボに行ったことで大きく問題に発展します。

第9地区」の監督だけに期待できます。

この辺の倫理問題は、手塚治虫が漫画に書いていそうなことですが、映画では意外に少ない気もします。

ただ、小学生の思考回路とはいえ、その攻撃力などをもった存在が暴れる姿は、正直シャレにならない。
人間ならば成長の過程ということで許されることも、ロボットにはそれを求めることができなんだということを痛感させられました。

このことは、映画を通じての主題としては語られませんが、強いメッセージに感じられました。

洋画「チャッピー
監督:ニール・ブロムカンプ
出演:シャールト・コプリー、ヒュー・ジャックマン、シガーニー・ウィーヴァー、デヴ・パテル





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2015年06月01日

映画「アース」  nhk映像!?

映画「アース」を観ました。
映画「ディープ・ブルー」のスタッフが再集結し、作成された映画のようです。

ストーリーというものがあるわけでなく、正にNHKの自然ドキュメンタリーでした。

洋画「アース」 2007年
監督:アラステア・フォザーギル / マーク・リンフィールド
出演:−−−
posted by ちんちく at 23:57| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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