2016年07月23日

洋画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」

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映画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」を観ました。

世界観がすごいですが、ストーリーがあってなきがごとし。
ざっくりとはわかっても、そこから先はビジュアル中心。

ディズニーらしいといえばそうなんですが、もっとじっくり味わいたかったです。

洋画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
監督:ジェームズ・ボビン
出演:
マッドハッター: ジョニー・デップ
白の女王: アン・ハサウェイ
アリス: ミア・ワシコウスカ
ザニック: リス・エヴァンス
赤の女王: ヘレナ・ボナム=カーター
タイム: サシャ・バロン・コーエン
(声の出演)
アブソレム: アラン・リックマン
チェシャ猫: スティーヴン・フライ
白うさぎ: マイケル・シーン
ベイヤード: ティモシー・スポール
(日本語吹き替え版)
白の女王: 深田恭子
マッドハッター: 平田広明
アリス: 安藤瞳
赤の女王: 朴路美
posted by ちんちく at 23:54| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

TV「ワンピース ハートオブゴールド」

TVスペシャル「ワンピース ハートオブゴールド」を観ました。

うーん。
映画「ONE PIECE FILM OF GOLD」の前振り物語として放送されたのですが…。

近年、俳優の声優起用ということがよく行われるようになっています。
映画の宣伝効果を考えると、実際にTVに出ている人を起用する方が宣伝になるというのはわかります。

それでも、もののけ姫とかスチームボーイのような棒読みセリフを展開されると辛いのですが、最近は、それを乗り越える技術か何かがあるようです。

が、この「ワンピース ハート・オブ・ゴールド」。
久しぶりにアニメで棒読みセリフを聴きました。

このストーリーのメインとなる女の子オルガ・ミスキナ(声優:浜辺美波)が、もの凄い棒読み。
いまどき珍しいというか、どんだけ事務所からプッシュされているんだろう。

正直、ストーリーは入ってきません。
でも、スチームボーイほどではないので…。

邦画アニメ「ワンピース ハートオブゴールド」
監督:   漫画原作:尾田栄一郎
声優:
モンキー・D・ルフィ … 田中真弓
ロロノア・ゾロ … 中井和哉
ナミ … 岡村明美
ウソップ … 山口勝平
サンジ … 平田広明
トニートニー・チョッパー … 大谷育江
ニコ・ロビン … 山口由里子
フランキー … 矢尾一樹
ブルック … チョー

マッド・トレジャー … 小栗旬
ナオミ・ドランク … 水原希子
オルガ・ミスキナ … 浜辺美波
アシエ・ミスキナ … 渋川清彦
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2016年07月15日

映画「ホット・ロード」  何で今更…

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映画「ホット・ロード」をTV放送で観ました。

「ホット・ロード」は昔、かなりヒットした少女漫画の映画化です。
「積み木くずし」とかの不良全盛期のころの漫画です。

で、なぜ今更映画化するのが疑問でした。

主演の能年玲奈は、NHKの朝ドラマ「あまちゃん」でブレイクした女優です。
なぜ今更、アイドル映画みたいなものを撮るのか不明です。

見てみたけれど、敢えて古いものに挑戦した何かは感じられませんでした。
内容は、家庭の不仲な主人公の女性と、暴走族のリーダーの恋物語です。

ああ、いかにも当時の漫画だなと思える内容です。

邦画「ホットロード」 2014年
監督: 三木孝浩  漫画原作:紡木たく
出演:能年玲奈、登坂広臣、木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、
太田莉菜、竹富聖花、落合モトキ、山田裕貴、鷲尾真知子、
野間口、徹利重剛、松田美由紀
posted by ちんちく at 23:54| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」

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映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」を観ました。

修学旅行のバスで死んでしまって地獄に来た主人公が7回のチャンスを使って現世に戻ろうとするがという話ですが、今までのクドカンの映画と違って、変なやりすぎ感がないと言うか、バランスよく映画が作られていて楽しいです。

なかなか人間として現世に戻れず、どんどん現世の人間が歳をとっていく(地獄の1週間は現世の10年間)のだが、それでもあきらめない主人公が素晴らしいです。

なにげにキャストも豪華です。
あ、清野菜名って、LOVE理論のヒロインを演じた人です。

クドカン映画が好きなら、ぜひ見てほしいです。
でも、多少下ネタもあるので、女性は注意。

邦画「TOO YOUNG TO DIE!  若くして死ぬ」
監督:宮藤官九郎
出演:
キラーK: 長瀬智也
大助: 神木隆之介
なおみ: 尾野真千子
ひろ美: 森川葵
COZY: 桐谷健太
邪子: 清野菜名
松浦: 古舘寛治
じゅんこ: 皆川猿時
修羅: シシド・カフカ
鬼姫: 清
えんま校長: 古田新太
手塚ひろ美: 宮沢りえ
大助の母・よしえ: 坂井真紀
仏: 荒川良々
神: 瑛蓮
MOJA・MJ: みうらじゅん
鬼ギタリスト: Char
ジゴロック挑戦者: 野村義男 / ゴンゾー
じゅんこA: マーティ・フリードマン
じゅんこB: ROLLY
地獄の軽音楽部: 快速東京
歌うたいの小鬼: 木村充揮
鬼警備員: 関本大介
緑鬼: ジャスティス岩倉
牛頭(ごず): 烏丸せつこ
馬頭(めず): 田口トモロヲ
鬼野: 片桐仁
アナウンサー: 平井理央
???: 中村獅童
posted by ちんちく at 21:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

TV「ドクターXスペシャル」観ました

米倉涼子の「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」を初めてちゃんと観ました。

「私、失敗しませんので」の決めセリフのあのドラマです。
しかし米倉涼子も、「天気予報の恋人」の一言もしゃべらない登場人物から、ずっとドラマに出ているように思います。

ビートたけし扮する、翳りのある医院長もなかなかで、結構面白かったです。

TVドラマSP「ドクターX 外科医・大門未知子〜スペシャル
監督:田村直己
出演:米倉涼子、ビートたけし、遠藤憲一、内田有紀、勝村政信、
鈴木浩介、古谷一行、西田敏行、伊東四朗、岸部一徳
posted by ちんちく at 23:56| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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