2012年11月10日

映画「悪の教典」  異色の伊藤英明

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映画「悪の教典」が人気があってよさそうなので観ました。
でも、虐殺ものなので、見る人を選びます。

一見、イケメンで感じのいい教師が、実はという話。
犯行自体も大胆で、あまり証拠を残さないとかには興味がなさそう。

そして、屋上で生徒を飛び降り自殺に見せかけ撤収、というところでその生徒を心配した生徒に出くわし、大量殺人へと移行する。

理由がある殺人ではなく、本人の性格によるものという感じ。
感心する計画犯でもない。

伊藤英明のクールな殺人鬼ぶりを楽しむ映画かもしれない。


…で、これ、序章なの!?

邦画「悪の教典
監督:三池崇史    原作小説:貴志祐介
出演:伊藤英明、山田孝之、吹越満、二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、浅香航大
posted by ちんちく at 22:58| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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